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POPのレイアウト(プライスPOPのレイアウト)

どのPOPにも共通しますが、周囲に余白を十分に取る事が必要です。最低1~2cmは取りましょう。
タイトル、商品名、価格などが独立して目立つようでは良いPOPとは言えません。
各々の文字がバランス良く用紙に配置されていればお客様へのアピール度も高く、店内もすっきりとまとまります。


POPのレイアウト(イメージPOPのレイアウト)

イメージPOPは情報POPでもあります。お客様にその商品についての良いイメージを持ってもらう事が目的ですから、レイアウトもそれなりに美しくなければいけません。 文字の大きさや配色を考え、簡潔にまとめる様注意しましょう。字数は多すぎると読みにくい事も忘れずに!
デザイン文字(作り文字)をうまく活用すると商品イメージを高め、購買意欲を更に高揚させます。複雑にならないよう、すっきりまとめましょう。


POPのレイアウト(レイアウトPOP用紙の使い方)

今までのPOP用紙だとマス目が入っているだけでどこに何を描けばいいのかわからない。
だからPOPを描くのがとってもめんどう。でも、レイアウト付きPOP用紙はちゃんと四角く囲ってくれているから文字の位置や大きさがとってもわかりやすい。
それに価格を描くスペースには黄色の帯が入っているからバッチリよく目立つ!特に初心者の方には、とっても便利で楽しく描けるPOP用紙です。

【使用例POP用品】
レイアウトPOP用紙 B5
お買得品
(品番:12S3063)
→商品詳細はこちら

マス目いっぱいに、また左右の文字間隔を開け過ぎないように。色も使い過ぎると、かえって見ずらくなるので注意しましょう。