メッキテープでポンポン作り

タカ印紙製品ではメッキテープを取り扱っております。そのメッキテープを用いて応援団やチアリーダーが使用するポンポンの作り方をご紹介。サイズも柄も豊富ですので、バラエティーに富んだポンポンを作成することができます。

ポンポンの作り方について

ポンポンを作るにあたって準備するもの

ポンポン作りに用意するもの

ポンポンを作成するのに必要なものはいたってシンプル。メッキテープに細い紐。そしてはさみの三つだけです。すべてご家庭にあるものですのですぐにでもポンポンが作れます。

ポンポンの作り方

以下に順を追ってポンポンの作り方を紹介しておりますので参考にしていただき、オリジナルのポンポンを作ってみてください!また分かりやすく手順に沿った動画も見る事が出来ますので、そちらもチェックしてみてください。

手順1
幅50mmのメッキテープを用意し、30cmの長さに切ったものを50枚ほど作ります。

幅50mmのメッキテープを用意し、30cmの長さに切ったものを50枚ほど作ります。
※幅50mmの場合50枚が適当ですが、幅を細くするごとに、枚数を増やしてポンポンのボリュームを調節してください。
※ミニポンポン=幅25mmのメッキテープで、20cmの長さに切ったものを100枚。

▼30cmの長さを簡単に50枚切りそろえる方法
動画を再生します

手順2
切ったメッキテープを束ね、中心を細いひもできつく結びます。

切ったメッキテープを束ね、中心を細いひもできつく結びます。余ったひもは適当な長さで切ります。
※輪っかにして、持ち手にしてもOK。

手順3
一枚一枚根元からねじりながら広げていきます。

手順2で作成したものを球体になるように、一枚一枚根元からねじりながら広げていきます。

▼ポンポンの作成動画
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手順4
全体的に球体に形を整えたらポンポンの完成です。

全体的に球体に形を整えたらポンポンの完成です。

▼形を整えて完成です。
動画を再生します

タカ印のメッキテープ1巻でいくつポンポンが作れるのか?

メッキテープの種類

タカ印のメッキテープは長さの違うタイプを4種類ご用意しております。それぞれの長さでどれくらいポンポンを作ることが出来るのでしょうか?

幅15mmで100m巻のメッキテープを使った場合
長さ10cmにカットしたテープを100枚使い、約10個のポンポンを作成することができます。(ミニミニポンポン作成時)
長さ20cmにカットしたテープを150枚使い、約3個のポンポンを作成することができます。(ミニポンポン作成時)
幅25mmで20m巻のメッキテープを使った場合
長さ20cmにカットしたテープを100枚使い、約1個のポンポンを作成することができます。(ミニポンポン作成時)
幅25mmで50m巻のメッキテープを使った場合
長さ20cmにカットしたテープを100枚使い、約2個のポンポンを作成することができます。(ミニポンポン作成時)
幅25mmで200m巻のメッキテープを使った場合
長さ20cmにカットしたテープを100枚使い、約10個のポンポンを作成することができます。(ミニポンポン作成時)
幅50mmで40m巻のメッキテープを使った場合
長さ30cmにカットしたテープを50枚使い、約2個のポンポンを作成することができます。
幅50mmで100m巻のメッキテープを使った場合
長さ30cmにカットしたテープを50枚使い、約6個のポンポンを作成することができます。
幅50mmで200m巻のメッキテープを使った場合
長さ30cmにカットしたテープを50枚使い、約13個のポンポンを作成することができます。

※作成できる数は計算を元にして出した理論値です。